ひとつ恋でもしてみようか

いつも同じようなことを言っている

はまちはらみ

さいきん昼夜逆転気味だったこともあって、昼過ぎまで寝た。それまで一度も目を覚まさなかった。妻も低気圧にやられてか体調が優れないようで、同じタイミングで目覚めた。もう臨月だ。

起き出してすぐ、お腹か空いたという妻とコンビニへ向かう。月刊になったテレビブロスの重みに驚きパラパラめくっていると妻が「お腹空きすぎた!食べて帰ろう!」と言い出したので笑ってしまった。そのまま近くの回転寿司に行く。妻が、ぼくの頼んだはまちはらみをレーンから取り、首を傾げながら自分の手元に置いたので「それ、俺が頼んだ」と言うと「まちがえた」と言ってはにかんでいたのが、おかしかった。

いつもはタッチパネルを一緒に見ながら注文を決める。今日はなぜか各々で注文していたので、互いの注文内容がわからなかった。それもあって彼女は自分が注文した覚えのないものに首を傾げたんだろうけど、だったら「注文した?」とぼくに聞くのがごくふつうの流れだ。なのに、注文した覚えないけどまあいっか、と自分のものにして食べてしまおうとした彼女が非常に良かったなと思ったので今日は久しぶりにブログを書いてしまいました。

はまちはらみの味は覚えていない。