ひとつ恋でもしてみようか

いつも同じようなことを言っている

とりいそぎきょうの感想

某ファンクラブイベントに行ってきた。とりあえず自分の「ブログ毎日更新」との兼ね合いもあって取り急ぎの感想を、帰りの電車にて。

イベントは基本的にトーク、そして4分の3がトーク、残りが弾き語りという構成。

 

 

彼女ですら、というかあれほどの人だからこそ、仕事でいろいろ無礼なことをされるらしい。大変だ。

 

俺も去年後半から今年前半にかけて、無職未経験にもかかわらず大きな仕事を任せてもらって、それは自分の社会的ポジションから考えると、とてもとても大きなチャンスだった。プライベートではひたすら文句垂れながらも、自分にできることを粛々とやった(つもりだ)。

その報酬は微々たるもので、経費と報酬で相殺されるどころか大きな赤字だった。まあ経費も報酬も大したことはないんだけど。そして問題はお金よりも別のとこにあった。その話は割愛する。

 

でも俺にとっては人生初めての胸を張れる仕事だった。だから手は抜かずに自分がやるべきこと以上のことをやった。

 

 

そういう経験があったから、今日の彼女の話には共感できた。何年も断続的に行っているイベントだったけど、今日がいちばん共振できたかもしれない。

 

弾き語りで歌われた「ハンドメイドホーム」は今までもとても好きだったけど、今日は特別響いた。

 

淡い水色 薄いパンフレット

ちょっと高すぎる気もするけれど

悪魔の人が売ってたから

買っちゃったウフフ 仕事頑張る

「ハンドメイドホーム」

 

自分のやってることに誇りが持てたら謙遜なんてしない。悪魔にだって多少は余分な金払う。そのために働かせてくれ。