読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひとつ恋でもしてみようか

いつも同じようなことを言っている

酔っぱらいの文章

とりあえず、読めるものじゃない可能性が高いです。


酔っぱらったテンションで書いてまーすっ!みたいな文章をどっかで読んだから、酔っぱらって書いてみたけど、酔っぱらった勢いで書く文章なんてやっぱりしょーもなくないっすか??
何度か試してみたけれど、酔っぱらいがおんなじ話を繰り返すのは周知の通りで、酔っぱらいの文章はけっきょくグダグタですよ。その場に居合わせてしまったがために聞かなきゃならない、みたいなのがないぶん、酔っぱらった勢いで書かれた文章のほうが、酔っぱらって語られるよりも、人に優しいかもしれない、というのはあるけど。
マジで、これ以降は、これまで僕がブログに書いた文章のどれよりも戯れ言なので、なんとなくいままで読んでくださってた方がもしもいたならば、ここから先読まなくていいですよ、ずっと。



高校生のころに知り合った友人たち、彼らとはずっとジョナサンのドリンクバーで延々語り明かせる仲だと思ってたけれど、酒を飲める歳になってそれぞれのステージでアルコールを摂取した結果、けっきょく、いまの俺たちには酒が必要不可欠になってしまっている。それが良いことだとは、やっぱり思わない。いつまでもコーラやメロンソーダ、カルピスで延々、というか永遠に喋っていられると思ってたころのが好ましい時間だった。
いまとなっては、ひとりきりでも酒を飲まないと自分自身がようわからんようになってしまった。かなしいことだ、としか思わない。青春が遠く過ぎ去っただけだ、とかノスタルジーに浸れるような場所に俺はまだいない。


たいそうな書き方になってしまったけれど、それに見合ったものが書けるわけじゃなし、俺はただただ、酔っぱらったことにかこつけて、そういうことが言いたかっただけなんだよ。