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ひとつ恋でもしてみようか

いつも同じようなことを言っている

since1990

引越しシーズンですね。おれも引っ越したい。どこか遠くへ行きたい。でも毎日、ベッドの上でウジウジしてるだけです。そのうち、ベッドで永遠の眠りについてしまった自分にウジがわくのかもしれない……いや、ちょっと笑えねえな。


毎日ベッドの上で…なんて言ったら人はおれが引きこもりなのかって思うかもしれないけど、おれは実家から仕送りをもらうタイプのニートなので、外出しないと餓死するし、外に出るためにシャワー浴びるし(生活の中でいちばんやりがいのあることってシャワー)、案外きれい好きだからゴミはちゃんと捨ててる。それがっどーしたアッホだよ~♫って歌われたら何も言い返すことばは持ちませんが……。

 

 

動画に見いちゃってなに書きたかったのか忘れちゃった、
っていう導入にして書き始めようと思ってたのに本当に忘れちゃったよ、おいおいおいおい……。たまにはこの程度で終わる記事があってもいっか……うーん。



明日からちょっくらこのベッドとおさらばして東京から西へ逃げます(だからきょうはちゃんと書いておきたかったのに)。あるいは、そこに現実が待ってるのかもしれない、っていう期待が、いつだっておれの可能性の目を摘んでる気がするんだけど、まあこればっかりは直せない。想像するな、って言われたって想像はするもんじゃなくって、しちゃうもんだから。想像してたって誰に分かるわけじゃなし、それだけがあらゆる者たちの侵すことができないおれだけの聖域だから、いつだってそれだけはしてしまうよ。


現実が、想像を上回る気がしない。おれへの福祉は圧倒的現実を提供することなんだけどそんなことできないでしょ。すべては、おれの想定の範囲内