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ひとつ恋でもしてみようか

いつも同じようなことを言っている

手抜き

1記事1000字で300円なる「労働」を5回した。1記事あたり見直しも含めると45分くらいかかっただろうか。4時間弱で1500円、これがいまのおれの「労働力」だった。それは日本語が書ければ誰にでもできる「労働」、とはいえ、自分がまったく興味のないことを空想こしらえて書くっちゅうのは、しかも300円ぽっちのためにそんなことができる人ってのは、それはやっぱり数少ないのかもしれない。

 

しかし、あんなものクソみたいな文章に300円も払う輩がいるのには驚きだ。だったら、このブログだって書くだけで100円くらいもらえてもいいんじゃないのか。
一体全体なんなんだろうか、300円で買ったクソをどんな畑にバラまけば食える作物が実るのだろう。想像がつかない。


おれのこの部屋にあるモノたちは、どれだけの人々の労働と仕事を経てここへやってきたんだろうか。その過程にはやっぱりクソみたいな労働と、丁寧な仕事があったのだろうか。


わかってるのは、労働してないおれはクソ未満ってこと。