ひとつ恋でもしてみようか

いつも同じようなことを言っている

演劇感想

「きみが好きだという、それだけで僕は嬉しいのさ」 『光の光の光の愛の光の』感想文

真っ白の存在たちが全力で恋愛をする。恋愛以外には何もしない。恋する相手のためだけに言動があって、恋愛に関係のないすべては蛇足……。 200歳の友人がしたためた「恋文」の入った赤い便箋を、彼の代わりに届けにきた男は、宛先とはべつの女に出会う。その…